独身男の暇つぶしブログ

現在、アラサーニートが公務員試験に合格するまでの過程を記録しています。

元キャリア官僚が、アラサーニートを使って誰でも公務員試験に合格できることを証明する記録(その8・これまでの振り返りとこれからの計画)

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もちが、公務員予備校に通い、勉強し始めてから1か月が経ちました。

今回は、この1か月を振り返るとともに、これからの計画について考えてみたいと思います。

 

1 この1か月を振り返る。

 

1 勉強した内容

 ・予備校の判断推理の講義

 ・畑中敦子シリーズの判断推理

 ・予備校の生物の講義

 ・予備校の社会科学の講義(少し)

 

もちが言うには、

最初の計画としては、予備校の講義を受けた後に、配布されたクイックマスターで問題演習を行う予定だったけど、クイックマスターの問題があまり解けなかったため、畑中敦子シリーズで解法パターンを習得する事にした。

重要な時事・社会科学をやろうと思い、速攻の時事を読んだり、社会科学の講義を受けたりしてみたが、覚える事が多すぎて、どこを覚えていいか分からなくなってしまい、嫌になって生物の勉強をしていた。

 とのことです。

 

2 勉強時間

平均4時間ほど

 

もちが言うには、

机に向かっている時間は長いが、集中して勉強しているのは4時間くらい。

勉強しようと思うけど、やればやるほど自分の勉強が全然進んでいなくてあせってしまい、勉強に集中できない。

とのことです。

 

3 この1か月の講評

1 数的処理について

数的処理に時間がかかっているのはしょうがないです。ここで解法パターンの理解を疎かにして、中途半端な状態でクイックマスターの問題演習をしても、数的処理の点数が安定しないので、畑中敦子で理解を深めることは良いことだと思います。気をつける点としては、畑中敦子シリーズをやるのであれば、3周は繰り返し問題を解いて、徹底的に解法パターンが反射で出てくるまで仕上げなければならないということです。1周解くくらいでは、解法の定着が不十分なので、中途半端に勉強して、すぐにクイックマスターに進まないよう気を付ける必要があります。

 

2 社会科学について

社会科学の勉強方法については見直す必要があります。もちが言うには、どこが試験に出るのか分からないから、教科書を満遍なく覚えてようとしてしまい、全然進まず嫌になったとのことですが、どこが試験に出るのかわからないのは、過去問をやっていないからです。どんな問題が出題されるのかわからない状態で、教科書から何を学べば良いのかわからないのは当たり前です。

先に教科書を読むのではなく、最初にクイックマスターで問題演習を行い、その際にわからない部分があれば、教科書で該当のページを読む。

という勉強方法にした方が良いでしょう。

 

3 他の科目について

1科目を仕上げるのには思った以上に時間がかかります。まずは、数的処理と社会科学の勉強を行ったほうが良いです。

 

4 勉強時間について

 ニートなのに、1日の勉強時間が4時間は短すぎます。絶対に受かりたいなら、倍の8時間は集中して勉強する気持ちを持ちましょう。

 

2 これからの計画

 

1 勉強時間を増やす 

大前提として、勉強時間を増やさなければなりません。

ただ、勉強時間が長くても、その時間に集中して勉強していなければ意味がありません。もちがいまいち勉強に集中できていないのは、手に届く目標がないからだと思います。そこで、これからもちには1週間ごとの課題を設定して、進捗状況を管理するとともに、ミニテストを実施して、勉強した内容の定着を確認していくことにします。

 

2 これからの課題

 年内に数的処理と社会科学を合格レベルまで引き上げることを目標にします。

 この2科目を得点源に出来れば、後はコツコツ教養科目の暗記と論文の対策をすれば合格できます。年明けから論文の勉強を始めていきたいと思っているので、後2か月間頑張ってこの2科目を仕上げてもらいたいと思います。

 

年内に行う課題としては、

・数的処理の畑中敦子シリーズを繰り返し復習すること

・クイックマスターの数的処理の問題演習を行うこと

・クイックマスターの社会科学の頻出分野の問題演習を行うこと

・数的処理と社会科学の東京都の過去問を10年分やること

です。

※ クイックマスターの社会科学は、ボリュームが多いので、東京都の頻出分野のみに絞って問題演習をさせます。

 

勉強に集中できないのは、合格するために何を勉強すれば良いのかわからないのも理由の1つだと思います。

もちには、頑張ったらやれるくらいの課題を設定して、課題をやり切る達成感を与えることが重要だと感じました。

そのために、年内までの具体的な課題を設定して、週ごとにその進捗状況を管理し、ミニテストを行うことでその定着を確認していくことにします。

 

私にかかる負担が重くなりますが、のしかかったニートだと思い、100%合格させるために、メンタル面でもサポートしたいと思います。