独身男の暇つぶしブログ

現在、アラサーニートが公務員試験に合格するまでの過程を記録しています。

元キャリア官僚が、アラサーニートを使って誰でも公務員試験に合格できることを証明する記録(その11・これまでの振り返りとこれからの計画②)

f:id:keito1031pome:20171115235343j:plain

こんばんは、けいです。

10月30日に公開した記事から2週間が経ちました。

今回は、この記事で立てた勉強計画がどのように進んでいるかお話します。

www.himatsubushi-blog.com

 

結論:勉強管理するのは本当に大事。(特にニートには)

 

1 前回の記事で立てた計画(10月30日時点)

※ 前回の記事より引用 

 

1 勉強時間を増やす 

大前提として、勉強時間を増やさなければなりません。

ただ、勉強時間が長くても、その時間に集中して勉強していなければ意味がありません。もちがいまいち勉強に集中できていないのは、手に届く目標がないからだと思います。そこで、これからもちには1週間ごとの課題を設定して、進捗状況を管理するとともに、ミニテストを実施して、勉強した内容の定着を確認していくことにします。

 

2 これからの課題

 年内に数的処理と社会科学を合格レベルまで引き上げることを目標にします。

 この2科目を得点源に出来れば、後はコツコツ教養科目の暗記と論文の対策をすれば合格できます。年明けから論文の勉強を始めていきたいと思っているので、後2か月間頑張ってこの2科目を仕上げてもらいたいと思います。

 

年内に行う課題としては、

・数的処理の畑中敦子シリーズを繰り返し復習すること

・クイックマスターの数的処理の問題演習を行うこと

・クイックマスターの社会科学の頻出分野の問題演習を行うこと

・数的処理と社会科学の東京都の過去問を10年分やること

です。

※ クイックマスターの社会科学は、ボリュームが多いので、東京都の頻出分野のみに絞って問題演習をさせます。 

 

 

2 現在の達成状況(11月15日現在)

 

1 「勉強時間を増やす」の達成状況

あれから勉強時間は増えましたので、計画は達成したと言えます。

もちによると、計画を立てるまでは毎日4時間くらいだったけど、計画を立ててからは、その計画を達成しようと毎日6時間くらい勉強するようになったとのことです。

2時間しか増えていませんが、6時間集中して勉強しているとのことなので、計画を達成したと言えると思います。

やはり、毎週課題を設定して、達成状況を管理することで、もちの中にも設定された課題を達成しようとする気持ちが芽生えたみたいです。

勉強時間ではなく勉強量で管理する方法は、やはり正解だったと思います。

ただ、私が忙しく、ミニテストを実施して勉強した内容が定着しているかまで確認できませんでした。

本来であれば、ミニテストを行った方が良いと思います。

ただ、時間的な問題もありますし、そもそも1週間の課題量が結構あるので、テストで定着しているか確認しようとすると思った以上に時間がかかりそうです。

そのため、定期的に行うのではなく抜き打ちでテストをしたり、日頃からもちに勉強した内容を定着させるための復習を繰り返すよう意識付けの指導をしていくように変えたいと思います。

 

2 「これからの課題」の達成状況

10月30日時点で立てた計画である

年内に数的処理と社会科学を合格レベルまで引き上げること

は現時点で十分に達成できそうです。

 

10月30日時点で年内の課題として、

・数的処理の畑中敦子シリーズを繰り返し復習すること

・クイックマスターの数的処理の問題演習を行うこと

・クイックマスターの社会科学の頻出分野の問題演習を行うこと

・数的処理と社会科学の東京都の過去問を10年分やること

 を設定しました。

 

11月15日現在の達成状況としては、

・数的処理の畑中敦子シリーズを繰り返し復習すること

→ 判断・数的推理の復習を終えている。

・クイックマスターの数的処理の問題演習を行うこと

→ 予備校の授業の進度に合わせて問題を解いている。

・クイックマスターの社会科学の頻出分野の問題演習を行うこと

→ 設定した問題数は解いている。

・数的処理と社会科学の東京都の過去問を10年分やること

→ 未着手(クイックマスター終わったらやる予定)

となっています。

数的処理の初見問題を解くのに思った以上の時間がかかっているみたいですが、設定した課題は概ね達成できていると言えるでしょう。

 

3 この2週間の振り返り

 

 勉強を管理するようにして本当に良かったです。

管理するまでは、あまり重要でない部分の勉強をしていたり、非効率的な勉強方法で勉強していたので、勉強した割に学力は上がっていませんでした。

そのことはもち自身も何となく感じていたみたいで、勉強しても学力が上がっているという実感がないことが勉強のモチベーションを保てない原因にもなっていたとのことでした。

ただ、既に述べたとおりのことですが、定着したかどうかの確認が疎かになっているのは、不安なところです。

最初の予定では、クイックマスターの全単元が終わってから、東京都の過去問を解かせようと思っていましたが、定着度を確認するためにも、1単元が終わったら、その部分だけ過去問を解かせる方法に変更しようかと思っています。

 

4 まとめ

 

公務員試験に限らず、資格試験では、理解して勉強することよりも、膨大な試験範囲の中から頻出分野に絞って勉強していくことが重要です。

そのためには、わからない問題を教える家庭教師よりも、何が重要でどのように効率的に勉強していけばいいのか管理してくれる人が必要です。

 

今後も、もちの計画の達成状況を見守っていきたいと思います。