独身男の暇つぶしブログ

現在、アラサーニートが公務員試験に合格するまでの過程を記録しています。

満員電車のストレスを解消するための対策をまとめてみた。

 

満員電車って本当にですよね。

毎日、満員電車で身体を押しつぶされながら通勤すると、会社に着いた時点で働く意欲も湧かないほど疲れて果ててしまいます。

 

今回は、満員電車が嫌いだけど時差ビズするほど朝に強くない私が実際にした満員電車のストレスを少しでも解消するための対策をまとめてみましたのでお話しします。

 

1 通勤バッグをリュックサックに変える。 

満員電車だと通勤バックは他の人の迷惑になるので、前に抱えなければなりませんが、リュックサックじゃないと片手はふさがってしまいますよね。

ただでさえ混んでいる電車の中で、つり革を掴んだり、携帯を見たりしたいのに、片手がふさがっているのって結構ストレスを感じると思います。

ただ、リュックサックで通勤するサラリーマンがダサいという風潮も少しあるように感じます。

そんな場合でも3WAYのバッグを選べば、場面に応じて使い分けれるのでオススメです。 

それか、逆にオシャレすぎるリュックサックを買っても良いかもしれません。

 

私は、通勤バッグをリュックサックに変えてから、電車内で両手を使えるようになり、ストレスが減りました。

満員電車では、両手を使えるリュックサックが間違いなくオススメです。 

 

2 ノイズキャンセリングイヤホンを使う。 

電車内では、ノイズキャンセル機能があるかないかでストレスが全然違います。

ザワザワとした電車内では、音楽を聞くために音量を上げないと聞こえないことが多く、それがまたストレスに感じることがあります。

ノイズキャンセリングを使うと、周りの雑音が消えて、音がクリアに聞こえるので、音量を上げなくても、クリアな音楽が聞こえてきます。

買うなら高いですけどBOSEがダントツでオススメです。

壊れても半額で新品と交換できるアフターサービスが手厚いところも良いですね。

BOSEのイヤホンをお試しできる家電量販店も多いので、是非、試してみて下さい。

私はこのイヤホンを買ってから、通勤のストレスが半減しました。

飛行機内でも絶大な効果を発揮するので、1つあると本当に便利で快適です。

 

3 マインドフルネスをする。

 満員電車でイライラするのって、別に自分がイライラしたいと思っているからイライラしているわけじゃないですよね。

 マインドフルネスとは、今ここにある現実に客観的に気付くことです。

まずは、満員電車で無意識のうちにイライラしている自分に気付きましょう。

満員電車という環境を変えることができないのであれば、満員電車という環境に対して自分がどのような感情を持っているか気付き、その感情を変えるしかありません。

無意識の感情のコントロールをすることは、満員電車に限らず、ストレスフルな現代社会において重要なことなので、是非、トレーニングしてみて下さい。

 

4 電車内の位置取りを押さえる。

 

満員電車と一言でいっても、

・座れるのか座れないのか

・つり革をつかめるのかつかめないのか

・入り口付近か奥の方なのか

によって、全然、ストレスが違います。

そこで、ストレスを感じにくい電車内の位置取りについてお話しします。

 

まずは、下の図をご覧下さい。

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ヘタクソでわかりにくいですが、電車内で目指すポジションをランク付けしました。

イスに座ることをSランクと仮定すると

・赤ペンで斜線を引いている部分がAランク

・青ペンで斜線を引いている部分がBランク

・赤鉛筆で危険と書いている部分がCランク 

になります。

 

 Aランクとは

Aランクは、

・支え(つり革や壁)があり安定している。

・人から受ける圧力が少ない。

ポジションです。

 

まず、目指すべきは、①端のつり革ポジです。

ここは、1番の狙い目です。

満員電車に乗ったことのある人は実感があるかと思いますが、車内が混んでいると少しでも奥に行こうとしますよね。

その時に、スペースの少ない端の部分とスペースが広い真ん中の部分だとどちらに向かいますか。

ほとんどの人は、真ん中のスペースに向かいます。

そのため、端のスペースは1度中に入ってしまえば、人がそれほど来ない美味しいポジションなのです。

 

次に目指すべきは、②真ん中のつり革ポジです。

①に比べると、人が入ってきやすいので圧力は感じますが、つり革を掴んでいればそこまでストレスを感じることもありません。

本を読んだり、携帯を見たり出来るので、オススメのポジションです。

 

Aランクの最後が、③扉の両脇ポジです。

ここは、電車の混雑度に左右されます。

満員電車と言っても、そこまで混んでいない電車であれば、壁にもたれかかれますし、圧力もそこまで感じないので、かなりオススメのポジションです。

ただ、混雑が酷いと、ここのポジションにいても押し出されたり、電車に乗ってきた人からの圧力をもろに受けることがあります。

ここは、正直、その時のシチュエーションによって良かったり悪かったりして、安定しないので、なるべく①か②を目指した方が良いと思います。

 

Bランクとは

Bランクは、

・支え(つり革や壁)があり安定している。

ポジションです。

 

満員電車の中で支えとなるものがあるかは、非常に重要です。

電車が左右に揺られる度に、よろめかないよう気をつけなければならないことは、ストレスに感じますし、よろめいて他の人にぶつかり睨みつけられたりしたら最悪ですよね。

Aランクが狙えなさそうな時は、速やかにBランクを目指しましょう。

 

Bランクの中でも目指すべきは、①端の奥側ポジです。

ここまで奥に行くと比較的空いていますし、手すりもあるので、安心して立っていられます。

何人か人を押しのけないとたどり着けないことがありますが、そこは一言謝罪してでも、たどり着きましょう。

 

次に目指すべきは、②中央のつり革ポジです。

ここは、①に比べると圧力を感じますが、ここまで来ると、圧力が来てもそう強くはないですし、つり革を掴んでいる安心感もあります。

本を読んだり携帯を見たりするには少し狭いですが、音楽を聞いても良いですし、まだオススメのポジションと言えます。

 

Bランクの最後が、③扉付近のつり革ポジです。

ここも、扉脇のポジションと一緒で、電車の混雑状況に左右されます。

そこまでで電車が混雑していなければ快適ですが、都心の混雑がひどい電車だと、人の圧力をもろに受けます。

つり革をつかめてラッキーだと思ったら、突っ張り棒のような役割をすることになり、最悪だと感じることも多いでしょう。

なるべくなら、Bランクの②までのポジションを狙っていきたいですね。

 

Cランクとは

Cランクは、AでもBでもないポジション全てです。

ここになってしまうと、ストレスをかなり感じてしまうのではないでしょうか。

何かに掴まることもできず、他の人との距離も近く、狭いために何かで時間をつぶすことも出来ない。

まさに、現代の奴隷船ポジです。

ここを避けるように努力しましょう。

ただ、そんなこと言っても、そもそも電車が駅に着いた時から満員状態だから、A・Bクラスなんてとてもじゃないけど目指せないという方も多いと思います。

次は、そういう方がA・Bクラスを狙う方法についてお話していきます。

 

5 A・Bクラスを狙うには 

 

乗る車両を選ぶ。

満員電車に苦しんでいるほとんどの方は、長時間通勤かと思います。

せっかく長時間電車に乗っているのだから、乗る車両選びは慎重に決めましょう

もしかして、乗る駅の改札から近いから・降りる駅の改札から近いからという理由で選んではいないですよね?

乗る車両選びは、既にお話しした車内ポジと同じくらい重要です。

 では、具体的には、どのように乗る車両を選べば良いのかお話しします。

 

① 乗る駅の降者数が多い場合は、乗る駅の改札に近い車両を選ぶ。

車両選びで重要なのは、降りる駅でのスムーズな乗り換えではありません。

車内の快適さです。

乗る駅が乗換駅だったり、ターミナル駅の場合で、降者数が多い場合は、最初から車内のA・Bランクポジが狙えるので、乗る駅の改札に近い車両を選びましょう。

 

②乗る駅が降者数が少ない場合は、降りる駅までにある乗換駅の改札に近い車両を選ぶ。

これは、意外に皆さん気にかけていませんね。

長時間の通勤をされている場合、降りる駅に着くまでに、1つか2つは乗換駅があると思います。

この乗換駅は、通常、改札に近い車両からかなりの人が降ります。

そのため、あらかじめ乗換駅の改札に近い車両に乗っていると、乗換駅まで我慢すれば、乗換駅に着いたタイミングで、A・Bランクポジに移動できます。

 

③ ①でも②でもない場合

申し訳ありませんが、この場合は快適に通勤することが難しいです。

出来る範囲で時差通勤をしたり、各駅停車で通勤することをオススメします。

どうしても、朝のラッシュ時に通勤したい場合は日をずらして、全ての車両に乗ってみましょう

鉄道各社は各車両の混雑状況についてお知らせをしていますが、あまり当てにはなりません。

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実際に検証するとわかりますが、かなり適当です。

本来ならば、通勤区間中の全駅の改札の場所を調べて、各駅でどこの車両に人が集中しやすいのか調べると良いのですが、大変ですよね。

1度、全ての車両に乗ってみると、大体のイメージが掴めるのでオススメです。

自分がいつも何となく乗っていた車両が実は激混みで、少し離れた車両が意外に空いているということがありますので、諦めずに検証してみて下さい。

 

6 まとめ

 

満員電車はめちゃくちゃ辛いです。

朝からテンションが下がりますし、ストレスも感じます。

ただ、適切な対策をとれば、ストレスを軽減することができる可能性があります。 

 

私も、少し前までは何も考えずに、降りる改札に近い車両に乗り、毎日、発狂したくなるほどの混雑でストレスフルな通勤をしていました。

ただ、色々と検証した結果、リュックサックとノイズキャンセリングイヤホンで防御しつつ、乗換駅で多くの人が降りる車両にあらかじめ乗り、乗換駅に着いた時点でAランクポジを狙うことで、そこまで圧迫感を感じることがなくなり、ストレスはかなり減りました。

 

満員電車のストレスで気が狂いそうな人は、是非1度、試してみてはいかがでしょうか。