独身男の暇つぶしブログ

現在、アラサーニートが公務員試験に合格するまでの過程を記録しています。

受験あるある。公務員予備校で出会った試験に落ちる人の特徴10個をまとめてみた。

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どれだけ勉強しても試験に落ちる人っていますよね。

大手公務員予備校のTACやLECに通っている人でも第一志望に合格できるのは、上位1割か2割と言われています。

私は1年しか公務員予備校に通ってませんが、その時に出会った

「この人これじゃあ試験に落ちるだろうな。」

といった人達の特徴をまとめてみましたのでお話しします。

 

これは、公務員試験に限らないことなので、大学受験や資格試験を受けようとしている人も参考にしてみて下さい。

 

1 とにかく主体性がない。

え? なんとなく勉強してるの?

 自分の頭で何も考えずに講師に言われた通りに勉強しているだけの人は危険です。

高校や大学の授業ならそれでも良いかもしれません。

ただ、公務員試験では真面目に予備校の講義を受けて、まとめノートを作って読み返していれば受かる訳ではありません。

膨大な範囲の中から問題が出題される公務員試験では、自分の頭で試験に合格するためには何が必要で何が不要か考え、予備校の講義を取捨選択するという意識を持ちましょう。

 

2 試験のゴールがわからない。

え? 試験に合格するために何をすればいいかわかってんの?

試験に合格するために何をどこまで勉強すればいいのか答えられない人は危険です。

ゴールから逆算して計画を立てることができなければ、今勉強していることが本当に今すべき勉強なのかもわかりません。

目指すべきゴールとそこにたどり着くために自分に何が足りていないかを理解するようにしましょう。

 

3 自己管理ができていない。

え? そんな勉強量で間に合うの?

自分に必要な勉強の管理ができていない人は危険です。

目指すべきゴールが見えてなかったり、他の受験生と比較しないで自分の立ち位置がわかっていないと、本当は毎日5時間勉強しないと合格できないのに、それに気付かずサボってしまうことがあるかもしれません。

ゴールまでの道筋を確認したら、そこにたどり着くために必要な勉強を月ごと週ごと日ごとに分けて、達成状況を管理しましょう。

 

4 誰とも関わらず独りで勉強している。

え? 自分の立ち位置わかってる?

周りに公務員試験を目指す友人や知り合いがいなくて、独りで勉強している人は危険です。

周りに同じ受験生がいれば、彼らと比較して自分の立ち位置もわかりますし、彼らが何を勉強しているかを知ることで、自分の勉強の進捗状況も確認できます。

独りでも情報収集がうまい人は大丈夫ですが、大抵、独りで勉強している人はこれがヘタクソなんですよね。

コミュ障でも恥ずかしがり屋でも頑張って知り合いくらいは作りましょう。

公務員と言えども社会に出たらコミュ障は許されませんよ。

 

5 勉強する習慣がついていない。

え? 自分で問題を解くのが勉強だってわかってる?

講義を受けてノートに書き写しただけで、勉強した気になっている人は危険です。

講義を受けるのは勉強ではありません。あくまで勉強するための補助です。

自習室で自分で問題演習をするのが勉強です。

まずは毎日、自習室に通う習慣をつけましょう。

 

6 危機感が足りていない。

え? 試験に受からなかったらどうするの?

今の現状に危機感を感じていない人は危険です。

勉強していると自分がいかに無知で勉強しなければいけないことが多いか気付くはずです。

試験に対する危機感が足りていないということは、ゴールが見えていなくて自分の立ち位置が分かっていない自己管理ができていないかが考えられますが、試験に受かる人は常に受からないかもしれないという危機感を感じています。

試験に受からなかった時にどうなるか想像して、危機感を持ちましょう

 

7 集中力が続かない。

え? 何でスマホ弄ってんの?

何分がごとにスマホを弄ったり、常に瞼が閉じかけている人は危険です。

スマホを触りたくて仕方がないならスマホなんて家に置いてくるべきだし、寝むたいなら寝るべきです。

机に向かっていても、集中して勉強していなければムダです。

集中できない場合は、集中を妨げる要因を取り除いて、集中できる環境づくりを行いましょう。

 

8 効率にこだわらない。

え? 何をどうやってどれくらいかけてどこまで仕上げるかわかってる?

効率にこだわらず、ムダな勉強をしている人は危険です。

ムダな勉強をしてはいけません。

勉強する前に、

何を(どの科目を)

どうやって(どの参考書で)

どれくらいかけて(どれくらいの期間で)

どこまで(何回繰り返して)

仕上げるか決めて、徹底的に効率にこだわってやり抜きましょう。

 

9 過去問・模試から逃げてる。

え? そんなに自分が勉強できないのを知るのか怖い?

過去問演習や模試を受けて自分の現状を確認することから逃げている人は危険です。

公務員試験は、なにより過去問演習です。

過去問演習や模試を受けて自分の現状を把握し、何が足りていないのか理解しなければなりません。

自分の現状に直面するには勇気が必要ですが、先延ばしにすると手遅れになるので、勇気を振り絞って過去問演習を行い、模試を受けましょう。

 

10 頑固で人の言うことを聞かない。

え? やたらその方法にこだわるけど、それ間違ってない?

人の意見に耳を傾けもせず、頑なに自分の考えにこだわっている人は危険です。

賢い人ほど自分が無知であることを自覚しており、素直です。

馬鹿ほど自分の考えが間違っていないと思い込み、他人の考えを否定します。

まずは、人の意見に素直に耳を傾けるようにしましょう。

 

まとめ

試験に落ちる人の特徴をまとめてみました。

公務員試験で思い出に残っているのは、いつも自習室で一緒だった人の姿です。

その人は朝は誰よりも早く来て、夜は誰よりも遅くまで残って勉強していました。

ただ、彼が試験に合格したという話は聞きませんでした。

独りで勉強していたので、なぜそうなったのかは結局わかりませんでしたが、 横を通るとスマホでゲームしていたり、寝ている姿がよく目立ちました。

何やらテキストをまとめていたりもしていたので、いわゆる非効率的な勉強をしていたのかもしれません。

彼があれからどうなかったのかわかりませんが、勉強しているのに結果がでないのは悲しいと思います。

勉強している努力しているのに成績が上がらないのは、頭が悪いからではなく、やり方や環境が悪いからです。

この記事が少しでもお役に立つことを願っています。